国体最終選考
2008/05/10 Sat [Edit]

今日は国体最終選考に参加。
県連の先生や役員の方々が見守る中、
近的8射、遠的8射を行い、これまでの選考記録会の成績を考慮して、
選手を選考するという方式で行われた。
結果、『国体準強化選手』という新しい枠で選ばれた。
『国体準強化選手』とは、まだ実績共に実力が共なっていないが、将来の成長を見据えて、
2010年に開かれる千葉国体等に標準を合わせて強化していくといもの。
選考に選ばれたときは、ホントに信じられなかった。
しかし、先生方に、自信の無い自分の射から、少しでも自分の持つ何かを、
評価して頂けたことは本当に嬉しかった。
こういった機会を得られたのも、先生方そして、ししゃもさんを始め、
多くの良き先輩のお陰であり、本当に感謝している。
これからも、一生懸命努力して自分の射を磨いて行きたい。
ゆめ半島千葉国体 2010 弓道 参照
デビュー戦 春季大会
2008/04/06 Sun [Edit]
今日は、千葉県の天台で春季大会兼国体二次選考が開かれた。
この大会は、一般弓道人としての初デビュー戦。
一人一手(四本矢)を二回、競射形式(座射)で行われる。
学生弓道の大会と違って、千葉県連の会長である石井先生を筆頭に、
多くの先生方がご覧になる中での大会で、とても緊張した。
緊張のあまり、何時も通りの射が引けなかったのが残念だったが、
今大会から得られるものは多かった。
尊敬する市川弓連の先生のご紹介により、全日本男子弓道選手権大会でも有名な、
憧れの先生である土佐先生に、直々にお言葉を頂けた。
「焦らずに、もっとゆっくりと弓を引きなさい。
今まで学生弓道では、結果(的中)だけを求めてきたが、
これからは結果ではなく過程を大事にし、心で弓を引くことを心得るように。
30歳までに、五段そして称号者を目指せるよう目標を持って、練習に取り組みなさい」
嬉しさの余り、目に涙を浮かべた。
更に嬉しかったのが、勤め先の同期がわざわざ遠くから応援に来てくれたこと。
突然のことに驚きと喜びが混じり、また目に涙を浮かべた。
社会人となってから、真新しい事の連続。
弓連でも、OBの先輩、仕事先でも目上の方や同期にも良くして貰えて、
毎日が充実して本当に楽しくてしょうがない。
これからどんなに辛いことがあっても、みんながいれば頑張れそうだ。
この大会は、一般弓道人としての初デビュー戦。
一人一手(四本矢)を二回、競射形式(座射)で行われる。
学生弓道の大会と違って、千葉県連の会長である石井先生を筆頭に、
多くの先生方がご覧になる中での大会で、とても緊張した。
緊張のあまり、何時も通りの射が引けなかったのが残念だったが、
今大会から得られるものは多かった。
尊敬する市川弓連の先生のご紹介により、全日本男子弓道選手権大会でも有名な、
憧れの先生である土佐先生に、直々にお言葉を頂けた。
「焦らずに、もっとゆっくりと弓を引きなさい。
今まで学生弓道では、結果(的中)だけを求めてきたが、
これからは結果ではなく過程を大事にし、心で弓を引くことを心得るように。
30歳までに、五段そして称号者を目指せるよう目標を持って、練習に取り組みなさい」
嬉しさの余り、目に涙を浮かべた。
更に嬉しかったのが、勤め先の同期がわざわざ遠くから応援に来てくれたこと。
突然のことに驚きと喜びが混じり、また目に涙を浮かべた。
社会人となってから、真新しい事の連続。
弓連でも、OBの先輩、仕事先でも目上の方や同期にも良くして貰えて、
毎日が充実して本当に楽しくてしょうがない。
これからどんなに辛いことがあっても、みんながいれば頑張れそうだ。
部内リーグ戦
2008/01/18 Fri [Edit]

恥ずかしながらの、自分の会相初公開。
昨日は部内リーグ戦が行われた。
いやぁー。寒くて全く中らん・・・・・
駄目だこりゃ。
部活帰りに同期と後輩と「市川食堂」で、なす味噌鳥唐定食+豚汁を食べた。

850円でこのボリューム☆
千葉商科大学生の味方「市川食堂」。
大盛りカツカレーは本当に危険ですよ(笑)
第8回 全国弓道遠的大会
2008/01/13 Sun [Edit]

※去年の写真
雨降り続く寒空の中、第九回全国大会が開かれた。
恒例の矢渡しが行われた後、成人女子、成人男子、一般女子、一般男子の順に進められた。
成人の部に出場する部員達の写真を撮る為に、観覧席にて場所取りを行う。
成人の部を観覧するのは二回目となるが、やはり何時見ても弓道を志す成人女性の振袖は、何だか初々しい。
振袖に袴を穿いているせいなのか、それとも弓道を志す人は素直で表面に滲み出ているからなのか?何故か大人の七五三を見ている様な感じになる(もちろん良い意味で)。
不思議なもので、道着を着ると何だか何歳も若く見える不思議な視覚効果がある様に思えるのは、僕だけだろうか?
あまりに言及し過ぎのは、可笑しいのでここまで・・・・。
今大会は、再会多き大会だった。
公開練成でお世話になった先生や、いつもお世話になっている弓具店の店主さんと久しぶりにお会いし、ご挨拶する機会を得られたこと、またmixiで知り合ったマイミクさん達との再会と初対面。他大学の知人との再会があった。
この様な機会を得る事が出来て本当に嬉しく思う。
また、成人女性の部に参加した部員がみごと三位に入賞し、みんなで喜びを分かち合うことが出来たことも嬉しかった。
学生最後の弓道大会が、こういった形で終える事が出来てよかった。
試合終了後、みんなで明治神宮で参拝。
もちろんここでも確り御朱印を頂いた。巫女さんから御朱印帖の返却を受けた際、明治神宮の本殿が写っているポストカードを頂いた(ラッキー☆)。
閉会式後は部員達と会食した後、後輩の車で夜のドライブを楽しみ、全日程を終えた。
書いている途中、眠くて段々文章が適等(^^ゞ、
P・S
入賞景品である鏑矢等の合計金額は約15万円。
これは、全国弓道具連盟がまるまる負担しているのだそうだ。

これは記念品??
使い道は無し(笑)
入れ替戦
2007/10/29 Mon [Edit]

先日の日曜日は、本学の命運を懸けた「入れ替え戦」。
前日の雨風吹き荒れる悪天候とは打って変わって、日差しが強い晴天の中の試合だった。
先日の暴雨の中での会場設営により、部員達はびしょ濡れとなったが、誰一人風邪を引かずに万全な状況で試合に臨むことが出来た。
試合の内容としては、コンスタントに的中を出す選手達が、前半不調で的中を出す事が出来なかったが、その代わりに他の選手たちが、それをアシストするかの様に高的中を叩き出してくれたお陰で、コンスタントに的中を出す選手達も調子を戻し始めた。
入れ替え戦というのは本当に難しいもので、下位校が、今年こそは上位リーグに組み入ろうと力み過ぎると、なかなか本来の調子を出すことが出来ない事がある。
また、上位校も連敗の続く試合により選手達の気持ちが低下すると、そのまま入れ替え戦で悪い結果を迎えてしまう。逆に意地で負けられないという気持ちで臨む(諸要素を含む)試合では、いつも通り、今まで以上の結果を出すこともあるので、今までの結果やデータがどうであれ、実際に戦ってみなければ分からない事がある。
それらの事を、今までの四年間のリーグ戦で感じ取ってきた。
今回は、何とかみんなの気持ちの建て直しと、助け合いで以前の試合結果よりも良い形を迎える事が出来たこと、そして相手校さんが本来持っておられる力を出し切れなっか事から、正直助けられた試合となり勝つことが出来たのだと思う。
弓道の試合は技術以上に心が大きく占める精神戦なので(ある程度の技術が伴っている事を前提に)、選手の心の持ち方一つで、試合はどの様にも転ぶものだと思う。
弓道は本当に難しい・・・・










