今後の「弓道人生」
2008/03/02 Sun [Edit]
先日の午前中は部活に参加。
午前中の天候は正に小春日和でとても暖かく、伸び伸び気持ちよく引くことが出来た。
以前、握りについてご指摘を受けて以来、握りの厚さに細心の注意を払い、
自分に合った握りに調整した甲斐があって、最近的中率が八割強まで上がってきた。
練習後、後輩と昼食を取った後、池袋の東武百貨店の催しである、
「伝統的工芸品展2008」を見に行った。
今年の催しも多くのお客さんで賑わっていた。
まずは、お目当ての都城大弓を見に行った。
どの弓も美しく、側木や上下関板の木目の美しさが特に際立っていた。
自分は四寸の竹弓の購入を考えているのだが、やはり展示の数は少なかった。
購入する際、数少ない四寸から、自分が好む弓を探し出すのは難儀である。
今回は、弓の打ち込み(楔打ち)のパフォーマンスはやっていなかったのが残念。
城大弓を見た後、色々工芸品を観て回る。
伝統的工芸品は、天然自然材料を長年の歴史によって培われた技術によって、
作られた代物だけに、どこか繊細さと温かみを感じ見入ってしまう。
また、各職人さんから工芸品の独自の持ち味と良さ等を、
直接伺うことも出来て勉強になった。
記念に、和服を収納する為の風呂敷を買って展示会を後にする。
池袋から山手線に乗り込み疲れて寝込んでしまい、新橋まで行ってしまったので、
新橋から、総武線快速で地元市川に向かった。
市川のVELOCEで一休みして、仕事帰りの先輩と晩御飯を食べた後、
先輩の家で、茨城県教士七段張替謙一先生の講習会のビデオを見せてもらった。
張替先生の射を見て思わず凄過ぎて笑ってしまった。
生徒たちに、喋りながら行射しているにも関らず、鋭い離れによる的中。
離れも寸分の振れがない。
生徒達は呆気に取られ唖然としている。
全く本気を出していないのに、これほど素晴しい射をする方を見たことが無い。
何よりも凄いのが、語り口の軽さで、とても分かり易い説明である。
また、技術以外に勝利への精神論をエピーソードも交えて諭されていた。
この時、師匠とは「現実にこういうことが出来る人がいるんだ」ということを、
実際に生身で体験させて頂けるものだと知った。
こういった先生にお会いできたら、少しは変われたかなと、ちょっと羨ましく思えた(笑)
その後先輩と色々談話したのだが、やはり社会人になってから、
弓を引く習慣を身に付けることは困難なそうだ。
少し余裕が出来てから始めようとしても、これがなかなか上手く行かない。
入社する前に、弓を引く習慣を付けることが大事であることを教えて頂いた。
色々と考えた結果、まず弓を引ける環境を作るために、近所の市川の連盟に入り、
弓を引く習慣を逸早く身に付けようと思った。
それ以外に、時間あれば東京の公開練成等の公開練成に参加しようと考えている。
幸い、道場も家から10分の所であり、勤務地も家から電車で30分。
仕事も土日休み、研修中三ヶ月間は必ず5時上がりなのが救いである。
とにかく、逸早く連盟に入り習慣を身に付ける努力をしなければならない。
いざ歩き出す。社会人弓道の道へ。
午前中の天候は正に小春日和でとても暖かく、伸び伸び気持ちよく引くことが出来た。
以前、握りについてご指摘を受けて以来、握りの厚さに細心の注意を払い、
自分に合った握りに調整した甲斐があって、最近的中率が八割強まで上がってきた。
練習後、後輩と昼食を取った後、池袋の東武百貨店の催しである、
「伝統的工芸品展2008」を見に行った。
今年の催しも多くのお客さんで賑わっていた。
まずは、お目当ての都城大弓を見に行った。
どの弓も美しく、側木や上下関板の木目の美しさが特に際立っていた。
自分は四寸の竹弓の購入を考えているのだが、やはり展示の数は少なかった。
購入する際、数少ない四寸から、自分が好む弓を探し出すのは難儀である。
今回は、弓の打ち込み(楔打ち)のパフォーマンスはやっていなかったのが残念。
城大弓を見た後、色々工芸品を観て回る。
伝統的工芸品は、天然自然材料を長年の歴史によって培われた技術によって、
作られた代物だけに、どこか繊細さと温かみを感じ見入ってしまう。
また、各職人さんから工芸品の独自の持ち味と良さ等を、
直接伺うことも出来て勉強になった。
記念に、和服を収納する為の風呂敷を買って展示会を後にする。
池袋から山手線に乗り込み疲れて寝込んでしまい、新橋まで行ってしまったので、
新橋から、総武線快速で地元市川に向かった。
市川のVELOCEで一休みして、仕事帰りの先輩と晩御飯を食べた後、
先輩の家で、茨城県教士七段張替謙一先生の講習会のビデオを見せてもらった。
張替先生の射を見て思わず凄過ぎて笑ってしまった。
生徒たちに、喋りながら行射しているにも関らず、鋭い離れによる的中。
離れも寸分の振れがない。
生徒達は呆気に取られ唖然としている。
全く本気を出していないのに、これほど素晴しい射をする方を見たことが無い。
何よりも凄いのが、語り口の軽さで、とても分かり易い説明である。
また、技術以外に勝利への精神論をエピーソードも交えて諭されていた。
この時、師匠とは「現実にこういうことが出来る人がいるんだ」ということを、
実際に生身で体験させて頂けるものだと知った。
こういった先生にお会いできたら、少しは変われたかなと、ちょっと羨ましく思えた(笑)
その後先輩と色々談話したのだが、やはり社会人になってから、
弓を引く習慣を身に付けることは困難なそうだ。
少し余裕が出来てから始めようとしても、これがなかなか上手く行かない。
入社する前に、弓を引く習慣を付けることが大事であることを教えて頂いた。
色々と考えた結果、まず弓を引ける環境を作るために、近所の市川の連盟に入り、
弓を引く習慣を逸早く身に付けようと思った。
それ以外に、時間あれば東京の公開練成等の公開練成に参加しようと考えている。
幸い、道場も家から10分の所であり、勤務地も家から電車で30分。
仕事も土日休み、研修中三ヶ月間は必ず5時上がりなのが救いである。
とにかく、逸早く連盟に入り習慣を身に付ける努力をしなければならない。
いざ歩き出す。社会人弓道の道へ。
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