アド街ック天国「東京弓具製作所」
2008/02/28 Thu [Edit]
握り革と当てゴム(アンコ)と買い忘れた月刊弓道(2月号)を買いに、
東京弓具製作所へ訪れた。
総武線小岩駅改札を出ると、小岩の有名待合スポット「栃錦の像」を目にする。

栃錦の案内する南口方面を歩いて行くと東京弓具製作所がある。
ここ小岩は、最近あの有名番組「アド街ック天国」に取り上げられた。
これが、その時の番組紹介URL
御弓師の松永重昭先生が、竹に型を付ける「成台」?(張台だと思う)を、
空襲から持って逃れたことをテレビで述べられていた。
先生方にテレビを拝見したことを告げると、番組制作秘話を教えて頂けた。
番組は1月中頃に撮影され、2、3分の放送に撮影が半日程掛かったそうだ。
また、この撮影内容は没になることもあるので、ランキングも知らされていなかった。
放送日、番組を視聴され30位から20位にランキングされていなっかので、
少し不安になられ、20位から10位でも出てこなかったので、
「これはヤバイな」と苦笑いされた。
そして8位に差し掛かり、自分達が映っていたことに正直驚いたらしい。
自分としては、歴史的長く伝統的にも素晴らしい東京弓具さんを、
もっと上位に評価して欲しかった。
松永先生は範士八段の実力者であり、東京第一地区の顧問をされている。
とても親切な方で、丁寧に色々と弓や歴史について教えて下さる。
初代肥後三郎さんと御兄弟であることも、その時に教えて頂いた。
自分は、始めての竹弓は先生の弓にしようと思っている。
先生から、是非竹弓の調整方法等をご指導賜りたい。
Comments
有難う御座います
先日は本当にお世話になりました。
色々とご指導頂きまして有難う御座います。
ししゃもさん(失礼します)の射を、写真やビデオで勉強させて
頂いております。
機会がありましたら、是非ご指導宜しくお願い致します。
握りの調整方法の件ですが、詳しくご指導頂きまして有難う御座います。
この方法はとっても経済的で良いですね!!
是非参考にさせて頂きます。
自分に合った握りが出来るよう、色々と研究してみます。
握り革変更のコツ
先日はどうも。練心11kg+握り革二枚重ね・・です。
早速変更しようとしているようなので、少しアドバイスを。
握りの厚さ・幅は、自分の手に感覚的に合うものを作り出す必要があります。
私のやっている、2枚重ね・・も、その下には自分に合う形のアンコが入れてあり、はがきを重ねて削り、上下左右がシンメトリーでない変な形をさせています。
ふーじんさんが引いている弓は、弓幅が狭く、弓厚が厚めに出来ているのが特徴です。
また、手のひらが大きく、指が長めの手をされていますので、弓幅方向に拡大できれば、角見の利きが良くなるのでは・・と考えました。
握り幅が広くなると、手と弓の接触面積が増えるため、弓を握り気味になってしまう欠点もありますので、
自分の合う形を何回か変更をかけながら見つけ出す方法が良いと思います。
一度接着してしまうと、剥がしてしまうには惜しくなるので、こんな方法で試してみてはいかがでしょうか。
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kumakuni0917/11275411.html
よい握りが出来ること、期待しています。
では。
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